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2012/04/08.Sun

初もの

待っていました!
日照時間が延びて、サマータイムが始まり、そして”食欲の秋”ならず、”春”です。

4月になったら市場に出始める、シュパーゲル(独)こと、アスパラガス。
ドイツでは、ホワイト・アスパラガスが主流。
ただ茹でるだけの調理が、本当に!美味しい。

そして苺も、この時期から市場に出始めます。
もちろん、海外からの輸入ものは別の時期にも市場に出ていますが、見た目的にあまり美味しくなさそう(笑)
ドイツ産は、やっぱり美味しいのです!

20120407-01

写真の撮り方がイマイチなので、苺は特に、伝わりにくいですが・・・
見た瞬間、甘くて美味しそう~♪と思って、思わず手に取り買いました。
シュパーゲルは、毎週のように買いまくっています^^

寒くて暗い冬眠の時期を乗り越え、やっと楽しみがやってきましたよ~♪
ドイツ生活 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/04/05.Thu

イースター

キリスト教の最も重要な祝い日である復活祭のことを、イースターといいますが、日本では馴染みがなく、私もドイツに住むまでは全く気にしないイベントでした。

ドイツでは、イースターが近づくと、イースターのお祝いのデコレーションが街中に並びます。

イースターの子供たちの遊びとして、エッグ・ハントといった、お庭に隠された卵を探すゲームがありますが、イブが産まれた年は、4ヶ月だったけど、その頃私が通っていたドイツ語学校の託児で開催してくれましたが、もちろん、イブは参加することもなく、でもお菓子が詰まったバスケットはもらったのでした。
翌年は1歳4ヶ月。
まだ歩けなくて、この年もドイツ語学校の託児で開催してもらいましたが、やっぱり参加できず・・・
(というか私が抱っこして参加。)
そして3年目の今年は。。。

幼稚園での開催でした。
イースターのお祝いで、幼稚園では、子供たちの両親を招いて、イースター朝食会というイベントがありました。

20120404-01
全く期待はしていませんでしたが、思った通り(笑)
食事会なのに、用意されたものはパンと卵(茹で卵)と飲み物だけ~
でもデコレーションは海外ならではといった感じ♪かわいい。

20120404-02
イースター・エッグ。
良く見ると、幼稚園の名前「Mobile」が印字されています!
ちょっと話は横道に反れますがー。
こういった色が塗られた卵、本来はイースターの時期だけスーパーに並んだりするのですが、ドイツは一年中あります。
ドイツに来た当初、この色が付けられた卵、とっても奇妙で、手が出せませんでした。
でもいつの日か、何かを買った時にもらって、興味のまま食べてみると・・・
その茹で具合の抜群なこと!とっても美味しい♪
それ以来、我が家はこの色が付けられた茹で卵を常備しております。

20120404-03
朝食会の始まる前に、子供たちはイースターの歌を歌ってくれましたが、イブは案の定、泣いてばかりで、すぐに親の元に連れてこられました・・・
朝食会が終わると、園庭に隠されたイースター・エッグを探しに行きました。
でも、全く乗り気ではないイブ。
見つけても、取ろうともせず、私が渡しても持とうともせず・・・
3年目のイースターも、エッグ・ハントは失敗に終わりました・・・

20120404-05
ちなみに、中身はコチラ。
茹で卵以外は全部、チョコレート。
虫歯になりやすいチョコレートは、まだイブにはデビューさせていないので、自動的に母が消費(笑)
あぁぁ、太るな~


***おまけ***

20120404-04
2ヶ月になったナオ。
デブ街道まっしぐら。
というか、イブの小さい頃にそっくり。

僕はお茶でも飲んで、のんびりしよ~♪




育児 | Comments(3) | Trackback(0)
2012/04/03.Tue

イブ、幼稚園へ行く

イブは2歳と3ヶ月。
幼稚園に入るのは、3歳になってからと考えていました。

でも、ナオが産まれて、私がイブと遊んであげられる時間が限られる事や、周りの同年代のお友達が幼稚園に行きはじめてしまうことがあって、2歳から入れる幼稚園に行かせることにしたのです。

Dusseldorfは、日本人が多く住んでいる事もあり、日本人の幼稚園が多くあります。
でも、2歳児クラスは定員が少なく、そのために入園できない子もいたりします。
我が家の近所にも、2つの日本人のための幼稚園がありますが、ジョーと相談した結果、せっかくドイツに住んでいるのだから、ドイツ色の強い幼稚園に入れることにしたのです。
といっても、ドイツの現地幼稚園だと、私が言葉の問題でひっかかるので、英語も通じるインターナショナルの幼稚園。
でもここは、日本人の先生もいるし、日本人の子供も多くいるので、まったく抵抗ありませんでした。

幼稚園が始まるのは、4月から。
その前に、2日間だけ、慣らし保育がありました。
1日目は私がずーっと一緒にいたからか、イブは泣く事も無く、楽しそうに遊びました。
2日目は、私がそーっと部屋から出ていって、30分後に迎えに行ったのですが、大泣きしていました。
本番は、大丈夫かしら??

いよいよ入園日。
イブが通う幼稚園は、入園式がありません。
というのも、いつでも入園、卒園ができるからなのです。
だから、入園初日、ジョーも一緒に幼稚園に付いてきたけど、バタバタと迎えられ、あっという間に親は帰されてしまう感じでした。
そして、イブも大泣き。
やっぱり・・・
泣いている我が子を残して帰るのは忍びなかったけど、ここは母も、試練です。

お迎えの時も、イブは泣いていました。
一日中泣いていたのか、先生に聞いたら、泣かずに遊んでいる時間もあったとか。
少しホッとしました。
一緒に連れて帰る時、イブに、「また明日、幼稚園に行きたい?」と聞いたら、「幼稚園、行かない!」と。
あぁぁぁ、やっぱりね、そう言うよね~。
でもしばらくたってから聞くと、「幼稚園、行く!」に変わっていました。
母と離れるのは寂しくて辛いけど、でも幼稚園は楽しい場所、と思ってくれたのかな。

私はイブが幼稚園に行くことに、今まではそんなに寂しさは感じませんでした。
でも、実際に行かれてしまって、静かな家に戻ってくると、寂しさがこみ上げてきます。
(といっても、ナオが泣いたりするので、静かな家ではないんですけどねー。)

ふと、今まで日中にイブと一緒にしていたこと、例えばお散歩とか、家事が、これからは一緒にできないのかと思うと、涙すら出てきてしまうほど。
(休日はもちろん、できるけど、平日の昼間の話。)
いればいたで、大変で怒ってしまう事も多かったのに、無いものねだりですね。

でもいつか、こんな気持ちを持っていたのかと、懐かしく思えるのでしょうね。
それくらい、これからはいろんな出来事が待っているのでしょう。

20120402-01
育児 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/03/27.Tue

ヘアーカット

今までは、イブの髪の毛は私がカットしていました。
前髪はきっと嫌がると決めつけて、決まって、昼寝の最中に(だから本人は寝ている体勢)カットします。
眉毛よりも上にカットしないとすぐに伸びてしまうので、どんなに短くなろうともお構いなしです。
(本人はまだ分からない歳だしねぇ)

でも。
この間、私がナオを出産して入院している最中に、ジョーが私に黙って(前々から宣告されていたけど)、イブの髪の毛を結構大胆にカットしてしまったので、プロにお願いすることにしたのです。

プロといっても、こちらドイツの美容院へ行った訳ではありません。
お友達に美容師さんがいるので、その子にお願いしました。
お友達だから、我が家に来てもらえるし、イブも緊張せずにいられるだろうし、私もリクエストしやすいのが利点。

20120323-01
結構本格的に、始まりました!
イブも緊張気味。

途中、飽きるといけないので、もちろんDVDを見せていたり、あとは好きなお菓子で釣る作戦。
お友達の美容師さんにも、1歳になったばかりのお子さんがいるので、その子をみていたり、ナオをみていたり、私も汗だくでした~(笑)

20120323-02
ジャーン!
こんな風に、できあがりました。
いつもはガッツリ前髪をカットしてしまうのに、やっぱりプロは違います。
後ろの髪もスッキリ。
ジョーが空き過ぎた髪も、今度は自然な感じになりました。
プロにお願いして良かった♪
私もカットしてもらいたい!!
ジョーも言っていたわ。

20120323-03
最近、自分で~が更にパワーアップしてきて、大人のすることに興味津々なイブは、さっそく美容師になりすまし。
笑えます。

言葉がどんどん達者になってきて(でも宇宙語もまだまだたくさんですが。)、私の言葉を真似する機会が増えました。
「じゃま~」←キッチンで私が料理していると、自分が入ってきて言う
「ちょっとー!」←遠くにいる私を呼ぶのに使う

そして初めての反抗期(2歳のイヤイヤ期)真っ最中。
オムツ交換しようとした時、歯磨きするー、と言うので洗面台へ行くと、今度は「おしっこ~」と言うので便器に座らせると、「オムツ~」。オムツ交換しようとすると、「シュカシュカー(歯磨きのこと)」。
この繰り返し・・・
本当に疲れます・・・

3歳になると少しは落ち着くと思うのですが。
でもイブがそのころ、今度はナオの番ですね・・・
育児 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/03/19.Mon

日本風カレー

ドイツに住んでいると、日本のカレーライスを食べる事が滅多に無く、結構貴重品です。
日本食材のお店では購入できますが、日本で購入するのに比べると2~3倍もするので、購入できないし、日本から持ってきているのも数に限りがあるので、貧乏性の私は、なかなか使えないのです。

最近、ドイツで発行されている日本人向けの冊子に、日本風カレーのレシピが載っていました。
ドイツで手軽に入手できる材料を使って。
材料の種類が多くて、ちょっと面倒くさそうだけど、でもこれで日本のカレーが食べられるのなら、一度、挑戦してみようと、作ってみました!

20120318-03
左:イギリスで最もポピュラーなブラウンソース。(酸味がやや強いウスターソースのような味。)
右:ドイツでは有名なカレーヴルスト(カレーソースのソーセージ)につけるケチャップ。

この調味料と、それからカレー粉、そしてりんごとハチミツ、コンソメスープで作ります。

これが上手く作れれば、もうカレールウを使わなくても、カレーライスが食べられる!
ワクワク・ドキドキ~

20120318-04

見た目は日本のカレーライスと一緒になりました^^
ちょっと焦げ目があるのは、圧力鍋で作ったのですが、底が焦げ付きました・・・なんでだろう?

肝心の味はー。
ちょっと甘いかな~、でも後味はカレー粉のスパイシーさが残ります。
美味しいけど、でも日本のカレールウで作ったカレーとはちょっと違いました。
付け合わせがごはんではなく、ナンとの方が合いそう!?
日本風というよりは、インドとかトルコ風のような気がしました。
でも、もうちょっと自分なりにアレンジしたら、日本の味に近づけるかも!?

我が家ごはん | Comments(0) | Trackback(0)
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