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2009/11/24.Tue

分娩の病院

こちらドイツでは、定期的に通う産婦人科とは別に、分娩する病院を決めなければならず、こちらに到着した時は既に8ヶ月目に入っていたので、その分娩する病院の選定だけが不安材料でした。
分娩室を見学してから決めた方がいいというアドバイスのもと、11月上旬に目ぼしい病院を回り、見学会に参加するも、当然ながら全て独語・・・ 何を言っているのかさっぱり分からず。
でも分娩室を見せてくれるというので我慢して説明を聞いていました。
ま、分娩室なんてどこの病院も似通ったものだったのですが、やはり欧州?だけあって、恐らく日本のものよりも大きい!と思いました。
(写真はさすがに撮りませんでした。。。)

そしてようやく決めたのが、EVANGELISCHES KRANKENHAUS (エヴァンゲーリッシュ・クランケンハウス)という病院。
理由は、我が家から近い(電車やバスで行ける距離)のと、日本人の通訳の方がいらっしゃること。
病院なので、英語ができる方もいるのですが、やはり重要な手続きなので、母国語で説明してくれると非常に有り難い。

今朝はその病院での予約(=カルテ作り)に行ってきたが、その通訳さんがいらっしゃったおかげでスムーズに手続きが済み、本当に助かりました。ここにして良かった~♡
ちなみに、ドイツでは事前に分娩の予約をしていなくても、突然陣痛が起こって病院に駆け込んでも、追い返されることは絶対に無いそう。
日本は事前に予約やら、お金を振り込んでおかなければ、たらいまわしされるが、そういう意味では安心して分娩のできる国だなーと思いました。

EVANGELISCHES
左)MUTTERPASS(ムッターパス)といって、日本で言う母子手帳。(但し、母親妊娠期間中のもの)
右)病院の名刺(外観写真を撮るの忘れました・・・)
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