--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/03/09.Tue

サーカスが町にやってきた

私はこれまで一度もサーカスを見たことがありませんでした。
特にキライな訳ではなく、そういう機会に恵まれたことが無かったからなんですけど。

この間、散歩していたらこんな↓看板が。
20100308-1

「HEERDT」というのは我が家から結構近い場所。
いくらなのか、どういう内容なのか、全く分からなかったけど、近所でやっているのも何かの縁。
ドイツは日曜はほとんどのお店が閉まっていて何もすること無いし、行ってみることにしました。

昨日の日曜日は朝から雲ひとつない快晴!
だったけどめちゃくちゃ寒かったデス。
寒さはキツかったけど、サーカスを見に行く楽しみと、快晴の中の散歩は気持ち良いものですね。

電車を乗り継いで着いた場所には小さなテント・・・
「これ?」
と一瞬目を疑いましたが、紛れもなく「これ」でした。
恐らく100名くらいしか入れないテントの中には、一応、3種類の席がありました。
チケットを購入する段階で、全てドイツ語で、何が書かれているかさっぱり分からない。
オロオロしているところに、日本人らしき人がいたのですかさず、聞きました。
値段の違いは、席の種類だそう。
中を見ずに、どの席を買っていいのか分かりませんでしたが、小さいテントだし、まだ小さいイブもいるので、無難に2番目に良い席(3種類しかないけど)を購入しました。
蓋を開けてみると、
1番良い席は、プラスチックでできた一人ずつの席。(そして、アリーナ)
2番目に良い席は、横に長く何人もそこに座れる棒の席でクッション付き。
3番目の席は、2番目に良い席と同様だがクッション無し。

公演は前半1時間、休憩挟んで後半1時間の計2時間。
恐らく家族ぐるみで構成されているだろう劇団員で、小学校1年か2年生の小さい子も出演。
だからか、途中失敗も何度かあって、でも大人一人、10€だから仕方ないかって感じでした。

観客はきっとイブが最年少だったと思うけど、大きな音に、暗がりの中、泣かずにいてくれたので、ジョーと二人、楽しめました♪
途中、泣きやまずに帰った赤ちゃん連れの親がいましたもの!

内容は↓です。
全てではないけど、近くで見れた臨場感たっぷりの楽しいサーカスでした。
20100308-2

20100308-3

20100308-4

20100308-5

20100308-6

20100308-7

20100308-8










スポンサーサイト
ドイツ生活 | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
サーカスは言葉が分からなくても楽しめるからいいですよね
ネタは万国共通なんでしょうか。なんだかなじみのある写真ばかりでした。(テレビの見すぎ)
私も生のサーカスは小さい頃にみたっきりであまり記憶がないなぁ…。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。