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2012/04/03.Tue

イブ、幼稚園へ行く

イブは2歳と3ヶ月。
幼稚園に入るのは、3歳になってからと考えていました。

でも、ナオが産まれて、私がイブと遊んであげられる時間が限られる事や、周りの同年代のお友達が幼稚園に行きはじめてしまうことがあって、2歳から入れる幼稚園に行かせることにしたのです。

Dusseldorfは、日本人が多く住んでいる事もあり、日本人の幼稚園が多くあります。
でも、2歳児クラスは定員が少なく、そのために入園できない子もいたりします。
我が家の近所にも、2つの日本人のための幼稚園がありますが、ジョーと相談した結果、せっかくドイツに住んでいるのだから、ドイツ色の強い幼稚園に入れることにしたのです。
といっても、ドイツの現地幼稚園だと、私が言葉の問題でひっかかるので、英語も通じるインターナショナルの幼稚園。
でもここは、日本人の先生もいるし、日本人の子供も多くいるので、まったく抵抗ありませんでした。

幼稚園が始まるのは、4月から。
その前に、2日間だけ、慣らし保育がありました。
1日目は私がずーっと一緒にいたからか、イブは泣く事も無く、楽しそうに遊びました。
2日目は、私がそーっと部屋から出ていって、30分後に迎えに行ったのですが、大泣きしていました。
本番は、大丈夫かしら??

いよいよ入園日。
イブが通う幼稚園は、入園式がありません。
というのも、いつでも入園、卒園ができるからなのです。
だから、入園初日、ジョーも一緒に幼稚園に付いてきたけど、バタバタと迎えられ、あっという間に親は帰されてしまう感じでした。
そして、イブも大泣き。
やっぱり・・・
泣いている我が子を残して帰るのは忍びなかったけど、ここは母も、試練です。

お迎えの時も、イブは泣いていました。
一日中泣いていたのか、先生に聞いたら、泣かずに遊んでいる時間もあったとか。
少しホッとしました。
一緒に連れて帰る時、イブに、「また明日、幼稚園に行きたい?」と聞いたら、「幼稚園、行かない!」と。
あぁぁぁ、やっぱりね、そう言うよね~。
でもしばらくたってから聞くと、「幼稚園、行く!」に変わっていました。
母と離れるのは寂しくて辛いけど、でも幼稚園は楽しい場所、と思ってくれたのかな。

私はイブが幼稚園に行くことに、今まではそんなに寂しさは感じませんでした。
でも、実際に行かれてしまって、静かな家に戻ってくると、寂しさがこみ上げてきます。
(といっても、ナオが泣いたりするので、静かな家ではないんですけどねー。)

ふと、今まで日中にイブと一緒にしていたこと、例えばお散歩とか、家事が、これからは一緒にできないのかと思うと、涙すら出てきてしまうほど。
(休日はもちろん、できるけど、平日の昼間の話。)
いればいたで、大変で怒ってしまう事も多かったのに、無いものねだりですね。

でもいつか、こんな気持ちを持っていたのかと、懐かしく思えるのでしょうね。
それくらい、これからはいろんな出来事が待っているのでしょう。

20120402-01
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