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2011/11/02.Wed

二度目のマタニティー・ライフ

今回のマタニティー・ライフ、イブの時よりもハプニングが多いような気がします。

悪阻はイブの時も酷かったけど、今回の方が長いような気がするし(7ヶ月の今もちょっと気持ち悪いし)、
まだ初期の頃、激しい腹痛があり、一週間も入院生活を送るハメになったし(原因は腸炎っぽいけど)、
そして今回の話のメイン、『鼻血』が毎日のように出まくります!

イブの時もたま~に出ていたからそんなに気にはしていなかったのですが、今回のはちょっと激しすぎ・・・
ほぼ毎日のように出ています。
しかも、何の前触れもなく、突然、鼻水のように鼻からツーっと。
これはおかしいと思い、耳鼻科へ行くことに決めました。

初診では、鼻の中に”かさぶた”が出来ていて、それを取らないと原因が分からないとのことで、とりあえず、塗り薬を処方されました。
メンソールの味(匂い?)のする塗り薬で、それを塗ったら、かさぶたが取れたような気がしたし、鼻血も止まりました!
(でも頻繁さが無くなっただけで、やっぱり鼻血は出ていたんですけどね。)

そして一週間後に病院へ行くと、かさぶたは取れておらず、その場で先生が鼻を掃除。
すると、そのかさぶたの奥に、≪できもの≫が潜んでおりました。
とっても小さいもので、診てもらった先生では手に負えず、別の先生に観てもらうことになり、そしてなんと、麻酔して処理すると言うことになったのです。
極小さな、軽い手術・・・ ガーン。。。

イブが一緒に居てはきっと泣きわめくと思ったので、ジョーに仕事を抜け出してもらい、イブの面倒をお願いし、手術へ。
最初は、切るのはものの10秒と言っていたのにもかかわらず、蓋を開けてみたら、その≪できもの≫は意外と大きかったらしく、手こずり、5~10分くらいやっていました。
麻酔したけど、ちょっと痛かったし、鼻なので、焼き切る臭いとかしてくるし、ドキドキでした。

やっと終わった時、先生からは、「我慢強かったね~」と。
「えっ? 確かに我慢したけど、そんなに手強いものだったの・・・?」
念のため、切り取った≪できもの≫は、研究所へ出すとの事でした。(結果はどうなんだろう・・・?)

そしてこんな有様・・・
20111101-01
小さすぎて分かりづらいでしょうか・・・。
鼻には詰め物がされ(たぶん、止血のためでしょう。)テーピングでぐるぐる巻きに。
こんな姿になると思っていなかったので、何も防御する策を考えておらず、結局こんな姿で帰りましたよ~。
これは月曜日の話。
火曜日はドイツは祝日だったのですが、外出はイブの散歩のみ。
でもしっかりマスクで防御。(でもその方が、ドイツでは怪しいかも。)
やっと明日、病院へ行くので、取れそうです!うれし~

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