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2011/09/16.Fri

クルージング

9月4日から一週間、我が家は、人生初のクルージング旅行に出掛けていました!

ドイツに住んで、約2年が経ちますが、お友達からよく、クルージング旅行に行ったという話を聞いていました。
日本に住んでいた時は、そんな豪華な旅行、絶対に考え付かないけど、こちらヨーロッパでは普通のようで、しかもたぶん、日本よりは格安で行けてしまうのです。
そして何より、小さい子連れなら尚更、クルージングはご飯が付いているし、時間に忙しなく動かなくてもいいという利点があるため、オススメと言われていたのです。

いつまでドイツに居られるか分からないし、イブが2歳になる前の方が、飛行機代金もかからないし、今年行ってみたい!と、確か5月には予約を入れに行ったのです。
それでも既に、ハイシーズン(7、8月)の予約は満杯のよう。
少しでも安くなる、9月に予約を入れたのでした。

---でもその後、妊娠が分かり、悪阻が相当酷かったので、このクルーズ、行けるか不安でした---

悪阻のピークが過ぎていたし、安定期に入っていたので、9月で正解でした。(多少、気持ち悪かったのですが。)

今回の航路は、
ベネチア(イタリア)出発地 → バーリ(イタリア) → カタコロン(ギリシャ) → イズミール(トルコ) → イスタンブール(トルコ) → ドブロブニク(クロアチア) → ベネチア(イタリア)到着地
でした。
わりとゆったりめなプランです。

こんな船で行きました~
20110904-01

大きさがイマイチ伝わらないと思いますが、乗客は3500人くらい収容でき、クルーも1000人は乗船している、大きな船です。
ちなみに、Costaという会社の船です。

乗船してしばらくすると、場内アナウンスで、日本語が!
ビックリ。
日本人スタッフが一人、乗船していました。
きっと、日本人が利用する頻度が多いんでしょうね。
今回のクルーズには、日本人12名(子供含む)乗船していました。

なんと、我が家の棟の隣に住んでいるご家族がいたり、イブとは半年違いの双子ちゃんファミリーに出会ったり、良い出会いもありました。

出発して翌日は、イタリアのバーリという街に下船。
オプショナルツアーには申し込んでいなかったし、下船できる時間も少しだったため、1時間で観光できるバスに乗りこむことに。
でもそこで、いきなりピンチを迎えます。
時間の事を計算せず、ちょっと格安にしてくれるという言葉に浮かれて乗車したのですが、半分くらいを過ぎた時、ふと、集合時間に間に合う?という話になり、不安になってスタッフに確認しに行きました。
すると、到着するのは、集合時間を5分くらい過ぎた時間だそうで・・・
「げっ!やばい!!」
停車していた場所は、船が停泊している港までは徒歩10~15分だったそうで、急いで下車しました。
集合時間までに戻って来ないと、船は容赦なく出航するという話を聞いていたので、本当に焦りました!
危うく、出発地イタリアで下船(リタイア)せざるを得ない状況になるところでした~

翌日はイタリアを離れ、ギリシャへ!
寒いドイツとは正反対に、日本と同様、暑い事。
ここでも観光バスに乗ろうと思いましたが、見どころであるオリンピア(オリンピックの発祥地)までは車で30分のところにあるため、ちょっとお高いタクシーを使うことに。
跡地を堪能しよう!と意気込んだのですが、ここでもショックな出来事が。
タクシーで連れてきてもらった場所は観光バス等のパーキングエリア。
ちょっとそこから歩かないとならないのですが、何も表示が無く、どこへ行けば?という状況。
そこで見つけた表示が、ミュージアムの看板。
「こっちかな・・・」と不安でしたが、行ってみることに。

20110904-02
イブは元気に歩いて行きました。 暑いのに・・・

20110904-03

なんかこの柱はそれっぽいけど・・・
でも博物館には入る気になれず、引き返すことにしました。時間もそれほどなかったし。

そしたらなんと、その反対側が、その跡地だったのです!!
も~、ショック。
ちょっとだけ覗こうと思いましたが、入場料がいるし、時間もギリギリだったので、泣く泣く船へ・・・。
ハプニング続きの我が家です。

さてここで、少し船内の様子を。

20110904-04

さすがクルージング、デッキにはプールが付きもの。
やはりここは外国(←言い方が古っ!)。
さっそく水着で日光浴している人が多い事。

そしてディナー風景。
普段はカジュアルな格好でいいのですが、一週間のクルーズのうち二回だけ、フォーマルな日がありました。
それは前もって言われていた事なので、ジョーは張り切ってスーツを持っていったのです。(このために!)
それくらいフォーマルな日を気にしていたのにも関わらず・・・
これまたハプニング。
すっかり頭から抜け、一回目のフォーマルな日に、おもいっきりカジュアルな格好で行った我が家。
(でも、これもオシャレを楽しみたい人向けなものなので、カジュアルでも問題ないんですけどね。)

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イブはこの甚平が、いつもの寝巻姿。
ご飯を食べ終わるのが8時半くらいなので、そのまま寝れるようにと・・・

この日の私がチョイスしたメニュー。

前菜
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パスタ
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メイン(低温で仕上げた仔牛でしたが、とっても柔らかくて美味!)
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デザート
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イタリアンは基本的に大好きですが、毎日、同じようなメニューが続くと、最終日には飽きてきてしまいました。
贅沢な悩みですけど。

そして、お食事が終わって部屋に戻ると何と!素敵なお出迎えが。
20110904-10
バスタオルで作った、うさぎ(だと思います)

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そして別の日には、お猿さんが!
(これは大事にずーっと飾っておきました。)

さて、旅の続きを。
ギリシャを離れ、一路、トルコへ。
この日はイズミールという街へ下船です。

ここでも観光バスと思って、チケット売り場に並んだのですが、ここでもハプニングというか、運が悪いと言うか・・・
一回目、さあ次、我が家の番と思っていたら、「この時間のはもう満員」と言われ・・・
二回目、満を持して次・・・「この時間のはもう満員!」
『・・・えっ?なんで~』

結局、近くに居た馬車に乗る事にしました。(こっちの方がちと高い)

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馬車の揺れが心地よかったのか、グッスリのイブ。夢の中。

いや~、トルコは賑やかな国。
その中で、少し横道に入った所に、遺跡っぽい場所があり、そこへ連れて行ってもらいました。

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写真では伝わりづらいですね・・・(笑)
このアーチの下にも行けます。
規模は小さいですが、賑やかな街の一角に、こんな静かな場所があるのです。
やっと遺跡っぽいものに出会えましたよー(本場はギリシャですけどね。)

この日は船に戻ってから昼食を取りました。
昼食の場所はデッキ横。
食べ終わった我が家はデッキに出てみることに。
イブはちょろちょろ出ている水が気に入ったみたい。

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分かりますか~?
足元の方からチョロっと水が出ているのが。

イスに座ったままならよかったのですが、腕を濡らし、お尻も濡らし、最後は全身ビショビショ!

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それならばと、水着に着替えてもう一回来て見ました。
なのに、せっかくの水着、濡らす事無く・・・!?
抱っこの連続で、結局、そのまま部屋へ戻りました。
親の心、子知らずですね~


次の日は、楽しみにしていたイスタンブール。
下船時間も長い事から、この日だけは、クルーズのオプショナルツアーに申し込みました。
グランバザール。
地図があっても迷う位、規模が大きい。

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そしてブルーモスク。

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中は土足厳禁で、女性は肌を露出している人にはストールが渡されます。
ベビーカーを中には入れられないのは分かっていましたが、なんとイブはご就寝。
寝ている時って更に重たく感じるんですよね~

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ブルーモスクの外観。(なんか変なオジサンが写っていますが・・・関係ない人です。)

ツアーに入っていたためか、見どころ満載でしたが、やっぱりちょっとだけ急かされた感じ。
ガイドさんの歩くスピードも速くて、ついて行くのに必死でした。

横道に逸れますが、この日のディナーではスタッフが音楽に合わせ踊りだす(乗客も!)パフォーマンスが。
こういうのも、楽しみの一つになりました。

20110904-20

最後の停泊場所、ドブロブニク。
ここが一番暑かった~・・・
日本の猛暑に匹敵しました。
さすが、ビーチの国。
海に入りたかったな。

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ここは素敵な場所でしたが、とにかく暑くて暑くて、早く船に帰りたい・・・・と弱気な私達。
イブは元気に走り回っていましたが、老体の夫婦にはキツかったです(苦笑)。
クロアチアは、日本にいたら恐らく絶対に旅行には来なかった場所だけど、ドイツからは近いので、また来て見たい国の一つになりました。

ざーっと旅行記です。ほんとうにザツですね・・・
写真は載せきれないほどたくさん撮ったり、もっとたくさん書きたい事もありますが、備忘録なので、この辺で。
クルーズ旅行は、スタッフの対応がとても気持ち良くて、その印象が強く、また来て見たいと思わせてくれました。
とっても寒いドイツからは想像もできないくらい暑い日々、楽しみました!

















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ドイツ生活 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
素敵な旅行ですね☆イタリアンも本格的♪

私も行ってみたい☆☆


きれいな写真に旅行気分を味わえました。災難も思い出ですね☆

タオルでおサル、あれ、いただきですね☆
お久しぶりです。
2人目ご懐妊おめでとうございます!!

ヨーロッパを満喫していますね。
なかなか遊びに行けず、残念。
ブログを拝見するのを楽しみにしています。

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