--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/03/22.Tue

ショックな出来事

その第一声を聞いたのは、いつもの朝を迎え、ジョーを送り出してしばらく経ってから、義母さんからの国際電話でした。
「関東で大きな地震があったけど、実家は大丈夫?」
「・・・えっ!?」

その瞬間から胸がドキドキして、早く実家に連絡をしなければ、という使命感に駆られ電話するも、なかなか通じませんでした。
やっと奇跡的に繋がった父の携帯電話で、とりあえず家族皆、全員無事ということを確認できて一安心。

ジョーの家族は兵庫に暮らしているため、阪神大震災の被災者。
その苦くて辛い経験から、ジョーの実家はきっと今回の地震も自分のことのように胸が張り裂けそうな思いで見ていたに違いありません。

地震発生からしばらくは、こちらドイツでも、(恐らくデュッセルドルフは日本人が多く住んでいるためだと思いますが)連日連夜、日本の大地震のニュースばかりが放映されており、目を覆いたいけれど、情報を知りたい一心で、ドイツ語ですがTVを点けて見ていました。


今でも尚、余震や原発の問題が消えない日本。
そして何より、被災者やその家族は想像を絶する思いで過ごしている事と思います。
遠く離れた海外で暮らしている自分に出来る事は極限りがありますが、それでも自分に出来る事はしていきたいと強く思っています。

しばらくはショックでブログの更新もできませんでしたが、ブログはある意味、日本の友達への「私は元気です」レポートなので、少しずつですがまた再開したいと思います。
スポンサーサイト
ドイツ生活 | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
こちらは皆元気でやってますよ
すでにお父さんから聞いてると思いますが、横浜の私たちはみんな元気でやってますよ~!
お家も全く被害はありませんでした。(お皿一枚割れなかったデス)
私は会社のビル30階建ての9階にいて、生きた心地がしなかったです(涙)
最新のビルだけど、、、揺れに合わせて鉄筋のビルがギシギシ・・・。
生きてきた中で一番怖かったデス。
横浜は地震とともに停電になり、学校や保育園には全く電話が通じない状態に。
学校からは引き取りに来いという一斉メールがくるものの
私自身一体いつ帰れるのか…。太ちゃんと凛は一体!?
と心配だったけど、同じマンションに住むママ友が
2人を引き取りに行ってくれて、私が帰宅できた午前2時まで
あずかっててくれました!!
本当に心強かったです。
今はまだ原発や計画停電となかなか落ち着かないですけど
被災地に比べれば何てことありません。
とりあえず、近況報告です。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。