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2011/02/08.Tue

スリ・・・

まさか、自分が。。。

結構私の周りで、スリ被害に遭っている人や、スリ被害に遭った人をたくさん知っているから気を付けてと注意喚起してくれた人がいたのです。

ドイツ、デュッセルドルフは日本人がたくさんいるし、比較的住みやすく、環境も整っている方だから、平和ボケしてしまいがちなのですが、クリスマス時期は特に、スリ被害に遭う人が多く、そんな声を間近で聞いていたのにもかかわらず、私も被害に遭ってしまったのです。

独語学校に行こうと待っていた最寄り駅で。

その日はたまたま、ママ友が2人いて、私入れてバギーを持ったママが3人いました。
私が乗る電車は段差があるため、バギーを持っていると、誰かに手伝ってもらう必要があります。
一人の時は、電車に乗っている人や、これから乗ろうとしている人(両・ドイツ人)に手伝ってもらうのですが、今回は3人いるし、お互い助け合って乗ったのです。
私は2人のバギーをまず乗せようと、自分のバギーは放ったらかしで、よいしょ、よいしょと2台のバギーを乗せ、最後に自分のバギーを友達に手伝ってもらいながら乗せました。

そしていつものように独語学校を終え、その足で午後からあるイブのサークルへ出向き、普通にその日のスケジュールをこなして、さあ、帰ろうかと鞄を見たら・・・

あれ???
財布が・・・無い!?

無いのが分かっているのに、何十回も、鞄の中身を探しました。
ショックで、顔色も真っ青。
でも、もしかしたら家に置き忘れているかも?なんて一縷の望みを持ち、家路に着きましたがありません。

財布には現金は勿論、クレジットカード2枚、運転免許証、保険カード、定期券などが入っていたので、まずはカードの被害をなくそうと、クレジットカード被害センターへ電話し、取りあえず、止めてもらいました。
その時、キャッシュの引き出し未遂が、ドイツ時間のお昼にあったと言われ、そこでようやく、
『あぁ・・・やっぱり盗られたんだ』
と思わざるを得なかったんです。

もう、やる気ゼロ。
何もする気になれないくらい気落ちし、後悔たくさんしました。

幸い、現金はたくさん持っていなかったものの、カードや免許証の再発行手続きなど、日本ならまだしもドイツで、ドイツ語で!しなければならないことに、気が遠くなる思いでした。

そして、警察にも行きました。
被害届を書いてもらうために。

被害時の状況を詳しく聞かれ、英語で対応してくれたものの、英語だって流暢に話せるわけがなく、もう身振り手振りで必死でした。

私は財布の入った鞄をバギーに引っかけておいたので、すられやすかったのかもしれませんが、お友達はポシェットに入れていたのにもかかわらず、ジッパーを開けられ、すられたという話もあり、どうやって鞄を持ったらいいか、どうやって財布を身に付けておけばいいか、名案があまりありません。

それにしても、バギーを押すママを狙うなんて!
本当に不届き者め!!
天罰が下るさっ

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ドイツ生活 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
おぉぉぉ
なんてこと 
題名を見てまさかとは思いましたが…、やっぱり海外は油断なりませんねぇ。いろいろな手続きでお疲れですよね。でもきっとこの先Happy なことがありますよ!そして人の財布で生きようとする奴にはガツーンと天罰が下ります ふがーっ。
日本は明日明後日と雪予報です。
それは、大変な目に遭ってしまったね。。。
でも、ママもそして何よりイブちゃんに何もなくてよかったv-411
あぁ~とうとうやられてしまいましたか・・・なんて、私が偉そうに言うことでもないけど(笑)。本当、気がついたときはブルーになるよね(経験者が語)。やっぱり、貴重品は肌身離さずでね+口の閉まるバッグ&鈴をつけてバッグにくくりつけておく作戦かしら。次回はそれで行こう!

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