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2010/12/20.Mon

風車のナイフ

私がドイツで手に入れたかった物の一つ、刃物。

中世からの刃物作りの歴史で名高い町Solingen(ゾーリンゲン)。
「ゾーリンゲン」の名称そのものが日本でもブランド名のように知られています。
工業化が進む中でこの町で唯一、今からも昔から職人仕事にこだわり、伝統的な手作りの製法を守り続けているのが、1872年創業の Robert Herder(ロベルト・ヘアダー)社。
その、ロベルト・ヘアダー社のナイフは風車模様のトレードマークが目印なのです。

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お友達から、この『風車のナイフ』の話を聞いた時から欲しくて、でもそのお友達の話によると、手作りの為、注文してから数ヶ月しないと手に入らないという。
今使っている包丁は、日本から持ってきたもので、しかも安物。
でもこちら(ドイツ)で購入した包丁研ぎのおかげで、毎日の調理には事欠かないこともあり、手に入るまで数ヶ月かかってもいいと思っていました。

でも、そんな時、風車のナイフの話をしてくれたお友達が、その工場見学をするとのことで、もしかしたら包丁もその場で購入可能かも、との話を聞き、早速買ってきてもらうことにしたのです。

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上から、パン切り包丁。
中:三徳包丁。(肉、魚、野菜の三種がこれ1本で切れるとのことで、この名が。)
下:オールドジャーマン。(刃先が丸くて、子供でもそんなに危なくないとのことで、将来のイブ用。)

取っ手は桜の木から出来ていて、この木を磨くオイルも売られているほど、デリケート。
あまり水に濡らさない方が良いとのことで、毎日使う包丁向きではないのかもしれないけど、やっぱり切れ味が違います!
末永く愛用できるよう、大事に使わないとね。
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ドイツ生活 | Comments(0) | Trackback(0)
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