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2010/12/07.Tue

ドレスデン・世界最古のクリスマスマルクトと木のおもちゃの故郷ザイフェン

まだ気温も暖かい(暑い)時期に届いた、旅行会社からのツアーパンフレットに、とっても魅力的なツアーが載っていて、さほど高額でもなかったため、おぼろげながら行きたいな~と思っていました。
そして10月も終わりの頃に、ジョーから「行ってみようか」と嬉しいお誘い。
ツアーは12月4~5日と、申し込みした日から1ヶ月も先だったけど、その日から楽しみで仕方ありませんでした。

ドイツといえば、私のイメージの中ではクリスマスがトップ3に入ります。
そして木のおもちゃも、ドイツでは有名。

当日は朝6時に集合だったので、4時には起きなくてはならず、結構寝不足。
でも胸は躍ります。

・・・
今回の旅行はバス。
ドレスデンまでは約7~8時間もかかるのです。
途中トイレや食事休憩を3回ほど取りますが、窮屈でたまらないし、イブは途中から飽きて騒ぐしで、ドレスデンに着く頃にはもうヘトヘトでした。

ホテルでチェックインを済ませ、いざクリスマスマルクトへ!
・・・
外は寒い。寒すぎ~!
マイナス何度だったのでしょう。
風も吹いていたので、体感温度はマイナス10~20℃でした。
ベビーカーは積もった雪の上では押しにくく、いざ、マルクトへ着いても、寒すぎてゆっくり見ることができません。
人混みもすごくって、ベビーカーは押すのに一苦労で、心は「早く帰りたい・・・」でした(笑)

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ドレスデンの旧市街。
観光目的にもかかわらず、こういった建築物も、寒すぎて近くに行こうという気持ちすら起きません・・・

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マルクト。
これが世界最古の会場です!

20101204-3
ここまでは何とか気持ちは盛り上がっていたんだけど、中は人・人・人の嵐で、見動きは取れず、寒いのでゆっくり回れずで、あっという間に気持ちの火が消えてしまいました。

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リアル・モミの木。
そしてリアルな雪。
シンプルだけど、感動でした。

さっきから「寒い」の連発ですが、本当に寒くて死にそう。
さっさと夕食を摂って、ホテルに帰ろうということになり、探すも、どこも予約でいっぱい。
後から分かりましたが、この日はクリスマスマルクトに加え、サッカーのヨーロッパリーグが始まっており、それで観光客が倍になっていたそう。
こんな日に限って・・・

やっと見つけたレストランでしたが、ここでもハプニング。
注文したものが、待てど暮らせど、来ないのです。
私たちよりも後から来た人のメニューが運ばれてくる始末。
やっと運ばれてきたかと思えば、頼んだものと違うものだし~!!
案の定、ジョーはキレて、マネージャーを呼び出し、クレーム。
日本だったらこんな時、無料とかサービスしてくれそうなものですが、ここはやはり欧州。
謝るだけでした。


次の日は、ドレスデンから南に70km、チェコとの国境の町、ザイフェンへ出発。
ここエルツ山地は産業もなく寂れていましたが、村興しのごとく手を打ったのが木彫り細工だそう。
人口4000人の町ですが、実に2000人もの人々が木工業に従事しているのだそうです。

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工房見学をさせてくれるところがあり、見学。
丁寧な手作業現場でした。
いいな~こんな仕事、と一瞬思いましたが、単純作業の繰り返しですよね。
でも、確かな技術が光っていましたよ。

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町はこんな感じの木でできたおもちゃの模型が至る所に飾られ、町全体がメルヘン。
写真を撮っても、撮りきれないほどでした。

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レストランの中もこんなに可愛らしい。
まさに、おもちゃの国です。

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日本人には馴染みが少ないですが、クリスマスピラミッド。
木のぬくもりが伝わって来る素敵な一品ですが、さすがに持って帰るのに大変なので、購入は断念。

この町はもっともっと見ていたいくらい、時間が過ぎるのが早かったのですが、帰路も7~8時間かかるので早めに集合し、デュッセルドルフへ向かいました。
往路は期待に胸が膨らんでいたので、狭い車内も耐えられましたが、帰りはさすがに堪えました。
疲れているので寝たいけど、イブは長時間寝てくれないのです(涙)
夕食のために止まったサービスエリアも、マクドナルド1軒しかないので、ツアー客で長蛇の列。
しかも30分しか休憩ではないので、トイレも行きたいし、ある意味戦いです。

途中渋滞もあったりで予定よりも1時間弱遅れましたが、やっと帰ってきました。
バス旅行、小さな子供がいると結構堪えます。
長時間は、辛いわ~







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