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2012/02/29.Wed

初めてのお菓子作り!?

出産後、お手伝いに日本から来てくれていたお義母さんが日本に戻ってしまい、どうなることかと思っていましたが、なんとか毎日を過ごす事が出来、ちょっとずつリズムがつかめてきたような気がします。

明日はお友達がナオを見に遊びに来てくれると言うので、お菓子を作る事にしました。
午前中は、ナオが良く寝てくれるのもあって。
そして、やっぱりナオが起きている間は、ナオ中心になってしまい、イブには寂しい思いをさせているため、少しでも関わってあげたい気持ちもあり、ここは、イブのお菓子作り初挑戦!になればと、お手伝いさせました(笑)
最近は、”お手伝い”が好きなイブにはもってこい。

今回のレシピは、私も初挑戦の『ラング・ド・シャ』
日本では、ヨックモックのクッキーと言えば伝わりやすいかしら。
あの薄いサクサクしたクッキー。
これって、作ろうと思って初めて材料を見たのですが、たくさん残っている卵白を使うし、全ての材料が同量なので、残っている卵白の量に合わせ、他の材料を計量することもできる、便利なレシピ!
しかも、簡単~♪

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バター、粉糖、卵白、薄力粉を順に混ぜていくだけ!
もちろん99%は私がやりましたが、イブもこうしてお手伝い^^

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ラング・ド・シャは、猫の舌という意味のお菓子なので、細長い楕円形が正しい形ですが、ハート型に。
一番右の列は、イブの手も添えて絞りましたよ~。

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オーブンを使ったら、ミトンを使う事を知っていて、そしてその保管場所も知っていて、自分で取り出してきました!(笑)

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でも一番のお楽しみは、味見タイム~
薄くて食べやすかったのか、バクバクバク・・・
放っておいたら無くなりそうな勢いでした。

20120228-05
まとまった時間が取りづらい今は、こうした簡単レシピが助かります。




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お菓子作り | Comments(0) | Trackback(0)
2012/02/20.Mon

産まれました!

遅ればせながらのご報告ですみません。。。

2月2日、この日が二人目の赤ちゃんの出産予定日でした。
イブの時は予定日通りだったし、ゾロ目のお誕生日、そして大安!でした。
今回の予定日も、ゾロ目、大安と条件が同じというのがあって、そんな単純な理由でだけでしたが、どうしても予定日に産みたいと願っていました。
その願いが強すぎて!?、なんと予定日の早朝に、陣痛がきたのです。

でもその陣痛は結構弱くて、陣痛?でも弱いしな~。
でもでも、同間隔でその痛みがやってくるし・・・
この痛みが陣痛なのか、そうでないのかをハッキリしたくて、とりあえず病院へ行くことにしました。
ハッキリしたかったのもありましたが、健診を受けていた産婦人科の先生に、子宮口が柔らかいから、いつ産まれてもおかしくないと言われていたし、超安産だとお墨付きだったので、陣痛がきてからは早いと確信していたのもあり、病院へ向かったのです。

ドイツの病院では、とりあえず、分娩室へ行きます。
そこで、赤ちゃんの心音を計る器具がお腹に取りつけられ、陣痛の間隔を計ります。
機械では、陣痛はきている様子。でも10分間隔くらいでした。
30分くらい計っても、陣痛の間隔が狭まる事が無かったので、助産師さんに、散歩してきなさいと言われ、ジョーと一緒に病院の階段を昇降。
1時間くらいしてからまた病室へ戻り、機械で計るも、まだまだ陣痛の痛みは緩やかで、間隔も10分と変わらず。
そんな微弱陣痛がずーっと続きました。
一日中、病院の階段を昇ったり、降りたり・・・

臨月に入る前から、健診に通っていた産婦人科の先生に、いつ産まれてもおかしくないから安静にしていることなんて言われたのもあり、歩く事を怠っていたからきっと陣痛も微弱なんだと思いました。
完全な、運動不足~。

朝に病院へ来たのに、夜になっても陣痛が強くならなくて、しまいには、「家に帰って休みたい・・・」とさえ思うようにもなったくらい。
こうなったら、助産師さんに、帰してくれって頼もう!と思った頃、助産師さんから、この状態(微弱陣痛のまま)で夜中に突入しても、あなたはゆっくり眠れないだろうし、体力ももたないから、陣痛促進剤を打ちましょうと提案。
私も、もう早く産みたい気持ちがあったので、そうしてくれと即答。

促進剤を投与してもらったら、あっという間に陣痛が進み、痛みが超特急でやってきました。
イブの時は、その痛みは、お風呂に入れてもらえてちょっとだけ和らいだので、今回もと期待しましたが、そんな悠長な事を言っている暇が無いくらい、子宮口もどんどん空いて、あっという間に全開。
イブの時に経験はしていたけど、その痛みのピークの痛さ、忘れていました・・・
もう、痛いのなんのって。
恥ずかしいなんて言っていられないくらい、叫びまくっていました。

陣痛がきてからは2時間ちょっとで出産を終えました。
やっぱり超安産。
しかも、今度の子は頭が小さかったのもあり、いきみも3~4回で出て来てくれました。

今回は、妊娠時期がとっても辛く、微弱陣痛だったし、出て来てくれるまでが遠い道のりでした。
そういう思いもあって、出て来てくれ、顔を見た瞬間、やっぱり涙があふれていました。
「ありがとう」
その一言。
私も辛かったけど、産道を通ってくる赤ちゃんも大変な思いをして出て来てくれるのよね。

20120203-01
待望の男の子。
これは3~4日後の写真。
しっかりした顔つきです。
名前は、「ナオ」。

20120203-02
イブの反応は・・・
赤ちゃん返りを相当心配していましたが、そんな心配をよそに、可愛がっているではないか!
でもやっぱり、周囲の注目を集めたい様子。
ママは赤ちゃんにとられたというのは分かるようで、他の大人たちを独り占め。
でも相当我慢しているのも分かるから、可哀想にも思います。
一方、ナオの方は、私、母の目から見ただけですが、周囲がイブ中心なので、注目度が低く感じ、こちらもちょっと可哀想。寂しい顔をしながらおっぱいを飲んでいたように思ったりしちゃいました。
(実際には、分かっていないと思いますがー)

産まれてから二週間が経ち、相変わらずイブは周囲の注目を集めたいし、ナオにジェラシーを感じている様子。
だけど、「ナオ君、ナオ君」を連発するようになったし、面倒をみたいみたいでオムツを用意してくれたり、タオルをかけてくれたり、優しいお姉ちゃんをしてくれています。
でも、ナオの哺乳瓶を、あげたくて持っていると思いきや(←本当にあげたい気持ちもあるけど)、自分で飲みたい(←実際、飲んだ!)ところは、やっぱりまだまだ赤ちゃんが残る、二歳児でした。

これからどんな騒動が待っている事やら・・・
でも可愛い盛り。
一日、一日をできるだけ大切に、思い出深くなるよう過ごしていきたいです。
(実際は奮闘ですけどね!)
妊娠期 | Comments(0) | Trackback(0)
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