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2011/03/31.Thu

送別会-再び

2月末に、妊婦時代からのお友達を見送ったのも束の間。
今月(3月)も!、また一人、見送らなければなりません。
寂しい・・・

今回の集会所は、見送るクミコさん&オウスケ君のお家から近くにある、子供カフェ。
子供カフェは、我が家の近くにもあるのですが、最近、増えてきたよう。(といっても、この2軒しか知りません。)

早めに着いてしまったイブとタクミ君で、パシャリ。
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木漏れ日の中の二人。
モデルが子供だと、素人が撮った写真も『絵』になりますねー。

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最近やっと、イブは歩くのに大分興味が出てきたようで、こうして大人が手を持ってあげて、「イチ、ニ」と歩くのが好きになりました。
この日は一人で立っちも、大分長く出来るようになったね。

送別会ネタが、ちょっと横道に反れましたが、イブの手を支えてくれているのはクミコさん。
振り返ると、クミコさんはいつもこうして、イブの成長の手助けをしてくれていたような気がします。
夜泣きが酷い、という共通の育児の悩みもあったりして、お互いに愚痴を言い合ったっけ。

20110325-3
カフェといっても、こうして持ち込みOKなのです!
みんな、手作りのお菓子を持参しましたよ~
何故か中央に、子供の”日本の”お菓子も(笑)

写真にチラッと見えていますが、このカフェ、畳なんですよ。
ドイツではないみたい!
オーナーはドイツ人なのに、畳を敷くなんて、不思議だけど、日本人の私たちにとってはとても居心地が良い場所でした。

20110325-4
そして今回の主役、オウスケ君。
彼は私たちママ友の中では一番遅くに産まれたのに、一番成長度合が高かったような。
すばしっこいから写真を撮るのも一苦労。いつもブレてしまいます(苦笑)

ドイツは駐在の為に来ている日本人がほとんどなので、こうして本帰国してしまうお友達がいるのは当然な別れだけど、やっぱり寂しいです。
メールでのやりとりや、実際に会ってお話したり、子供たちを遊ばせたり、散歩したり・・・
一緒にいた時間の濃さが、違うような気がします。

でも、またいつかどこかでみんなで再会できる日を楽しみにしていよう。
その頃にはきっと、子供たちも、グンと成長して、ママと一緒に集まってもくれない年齢になっていたりして。
そんな日がくるのも、ちょっと楽しみだったりします。



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2011/03/25.Fri

届きますように。

ここ数日、デュッセルドルフはポカポカ陽気が続いているためか、中庭の桜が満開になりました!

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我が家のベランダからは一面に見える桜。
この綺麗な姿をいつまでも見ていたいけど、儚い命ですね。
でも、だからこそ毎年、待ち望むのでしょう。

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↑こちらは、ライン川沿いにある公園の、クロッカスで作られた絨毯。
連日の晴天で、枯れてしまった花も多かったけど、とても綺麗でした。

これらの花々を見かけると、ドイツに住む私たちにとっては、真っ暗闇の冬がやっと終わりを告げてくれたように思います。

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日本ではまだ被災地が、枯れ木のようになっていることと思います。
一日でも早く、そして一人でも多くの人たちが、これらの花のような優しい笑顔に戻れるよう、祈るばかりです。

私に出来る事。
日本のスーパーでは、買い占め率が高く、たくさんの商品が品薄と聞きます。
日本で生産しても、大部分を買い占めされてしまい、必要な人全員が手にすることができないため、海外からモノを送って、必要な人に届けられるような、そんなボランティアをしている人がいるという張り紙を見かけ、これなら私にもできる!と思いました。
そのモノとは、『紙オムツ』。
もし私が日本にいたら、本当に困るものだと、改めて実感します。

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2011/03/22.Tue

風邪を引きました

産後私は、とっても身体が弱くなりました。
独身時代は風邪で寝込むのは一年に一度くらいで、寝込んだら寝込んだで身体に悪いくらい、動いていないとダメなタイプ。
それなのに、イブを産んでからは1~2ヶ月に一度くらいの頻度で風邪を引いています。

しょうがないのだろうけど・・・

私の風邪は決まって、喉の痛みから始まります。
朝起きて、喉が少しでも痛いと感じたらまず、うがい。
そして喉飴をなめまくります!
更に、しょうが茶を飲んで、酷くならないように予防。

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≪BIO≫のしょうが飴。  中にシロップが入っていて意外と美味。
※Ingwer(イングヴァー)とは、しょうがのドイツ語


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しょうがのジャム。
これをお湯に溶かして飲みます。

日本にもしょうがを使った商品がたーっくさん出回っていますが、ドイツにもたくさんあります。
風邪には心強い見方。

季節の変わり目、みなさんも体調を崩しませんように。
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2011/03/22.Tue

ショックな出来事

その第一声を聞いたのは、いつもの朝を迎え、ジョーを送り出してしばらく経ってから、義母さんからの国際電話でした。
「関東で大きな地震があったけど、実家は大丈夫?」
「・・・えっ!?」

その瞬間から胸がドキドキして、早く実家に連絡をしなければ、という使命感に駆られ電話するも、なかなか通じませんでした。
やっと奇跡的に繋がった父の携帯電話で、とりあえず家族皆、全員無事ということを確認できて一安心。

ジョーの家族は兵庫に暮らしているため、阪神大震災の被災者。
その苦くて辛い経験から、ジョーの実家はきっと今回の地震も自分のことのように胸が張り裂けそうな思いで見ていたに違いありません。

地震発生からしばらくは、こちらドイツでも、(恐らくデュッセルドルフは日本人が多く住んでいるためだと思いますが)連日連夜、日本の大地震のニュースばかりが放映されており、目を覆いたいけれど、情報を知りたい一心で、ドイツ語ですがTVを点けて見ていました。


今でも尚、余震や原発の問題が消えない日本。
そして何より、被災者やその家族は想像を絶する思いで過ごしている事と思います。
遠く離れた海外で暮らしている自分に出来る事は極限りがありますが、それでも自分に出来る事はしていきたいと強く思っています。

しばらくはショックでブログの更新もできませんでしたが、ブログはある意味、日本の友達への「私は元気です」レポートなので、少しずつですがまた再開したいと思います。
ドイツ生活 | Comments(1) | Trackback(0)
2011/03/10.Thu

Kokosmakronen(ココス・マカローネン)

直接習ったわけではないけど、お友達を通して、ドイツ菓子を教えてもらいました。

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左:ココナッツファイン
右:オブラート!?
  (といっても、日本で想像するオブラートのようなごく薄ではなく、うす焼きせんべいのような厚み。
   こんなお菓子材料があるなんて、ビックリです。)

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卵白、砂糖、ココナッツファイン、押し麦フレークを混ぜたものを、オブラートの上に乗せて焼くだけ。

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お菓子名にある”マカロン”のようなしっとり感は無く、とっても軽くてサクサクした食感。
ココナッツがたくさん入っていますが、苦手な人でも食べられそう。

日本人の私からすれば、見た目が珍しすぎて、売っていたら買ってしまいそうデス・・・


お菓子作り | Comments(0) | Trackback(0)
2011/03/10.Thu

Heidelberg(ハイデルベルク)旅行

3月の初旬、こちらドイツ(特にライン川周辺)ではカーニバルシーズン真っ只中。
毎年、日にちは違うようですが、今年は3月7日(月)はローゼンモンタークといって、直訳するとバラの月曜日という祝日があり、お祭りモード最高潮になる日があるのです。
市民のほとんどは仮装して町を練り歩いたり、派手に飾られた巨大な山車なんかも町中を走ったりします。

・・・とデュッセルドルフはこんなお祭りがあったのですが、我が家は貴重な三連休を、旅行してきました。
今回は、近場のHeidelberg(ハイデルベルク)。
先週はジョーが体調悪くしていて、この月曜日の祝日も、本当に会社を休めるかハッキリしないのもあり、ギリギリまで旅行の計画が立てられなかった、というのも近場にした理由。

土曜日のお昼に出て、夕方前に到着し、ちょっと街を散策してから夕食タイム。
ガイドブックに載っていたレストランへ行きましたが、今まではガイドブックには裏切られることが多かったのに、今回は当たり!
ジョーはご満悦でした。

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すぐ隣が醸造所なので、新鮮なオリジナルビールが飲めるのです。

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帰り際に見た、ライトアップされたハイデルベルク城。
夜景モードにしなかったせいか、ピンボケ・・・(涙)

翌日は寒かったけど、観光に適した快晴でした。
まずはハイデルベルク城へ行くため、ケーブルカー乗り場へ。

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ハイデルベルク一日券というのを購入すると、こういう観光名所の代金が割引になったり無料になったりするため、インフォメーションセンターへ向かうも、なんと!日曜日はお休みでした。
あり得ない!!

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ケーブルカーで登った先に、お城が佇んでいます。
そこから見た景色。
奥に見える橋は、初めて石で造られた橋だそう。

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こうして現在に至るまで残されているお城は、見ごたえ十分。
もちろん修復はしているものの、地震という自然災害が無いドイツならではですね。

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哲学者の道、という心臓破りの坂道を登っていくと、こんなに素敵な景色が待っています。
イブを乗せたバギーを押しながらの坂道は、本当に、心臓破りでした~

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今までグッスリ熟睡中だったので充電完了!

素晴らしい景色を堪能した後は、お待ちかねの(笑)お茶タイム。

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10数年前に初めてドイツ旅行した時も、名物として売られていたような気がしますが、
「スノーボール」というお菓子。
ミスタードーナツでも、一時期売られていました。でも、生地はほとんど甘く無くって不評だったような・・・
今回食べたものは、周りにたっぷりとソースがコーテングされていて甘さ満点でしたけど。

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カール・テオドール橋。
今の橋は5代目だそうですが、1788年に造られた石橋。

この橋と、お城(山)と、川が、絶妙な景色を作っており、何度見ても美しく、心洗われました。
快晴、というのもポイント高し!でしたね。





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2011/03/10.Thu

久しぶりの新生児

3月1日に、お友達のみっちゃんが出産しました。

みっちゃんとは、私がこちらでしているケーキ教室の生徒さんとして、既に大きなお腹をした妊婦さんだったのにもかかわらず通ってくれて以来のお友達。
初対面の時から大きなお腹だったので、毎月のケーキ教室の度に、自分の妊婦時代や出産時のことを思い出させてくれていました。

予定日が近づいてくるにつれ、まるで自分の時のようなドキドキ感が!

みっちゃんからメールをもらった瞬間、無事に産まれてきてくれたんだね、とこれまた我が子のような感覚で、涙ぐんでいました。
たぶんそれは、自分が出産を経験した今だからこその感覚のような気がします。
出産、というよりも、10ヶ月間、お腹の中で”いつも一緒”にいた生活そのものを、嬉しい事や辛くて大変なことまで全部ひっくるめて同じように経験していたから、涙が出るほど感動したのかなー。

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ハルト君。
新生児とは思えないような、利発なお顔立ちに、フサフサな髪の毛。

抱っこさせてもらいましたが、フワフワした感触。
そして、まるで重みを感じない軽さ!

自分の時は、『大変さ』で一杯いっぱいだったのに、お友達の子となると、可愛いさ満点ですね!

これからパパとママの愛情たっぷりに、スクスクと元気に育ちますように。
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