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2010/11/30.Tue

クリスマスマルクト ~Kaiserswerth~

いつもはほとんどのお店が閉まっている日曜日でも、この時期のクリスマスマルクトは例外。
昨日の日曜日、車で10分ほどのKaiserswerth(カイザースベアート)まで、クリスマスマルクト散策に行ってきました。

ちょっと晴れ間はあるものの、とーーーっても寒い。
まるで、スキー場のよう。
スキー場なのに、軽装できちゃったという感じでした・・・

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勝手に大きな広場でマルクトが開かれているんだろうと想像していましたが、着いてみるとめちゃくちゃ小さい。
ここではなく、もっと先に行くと大きなのがあるのかも?と期待して進んでみましたが、はやり無く。
そんなちょっとのお散歩でさえ、凍りつくような寒さで、屋内に入りたくなりました。
ちょっとレストランにでも入ってランチしようか、と思ったのですが、閉まっていたり、カフェのみだったりして、結局はマルクトの屋台で食料を確保したのでした。

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最初この小屋には誰もおらず、薪だけが燃やされていて、簡易ストーブ?と思っちゃいましたが、良く見ると鮭を焼いていたのです!
板に鮭を乗せて、あぶっております。
いわゆる炭火焼。
余計な脂だけ落とされて、ふっくら焼き上がった鮭は美味でした~

小さなマルクトだったので、見るところも少なく、それよりも寒くて外に立っているのもやっとだったので、ランチ後はすぐに帰ることに。
と、側にあるパン&ケーキ屋さんのショーウィンドウからは、お菓子の家が見えました。

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ドイツでは、レープクーヘンといいます。

店内には、もっと小さいレープクーヘンが売られていたり、クリスマスにちなんだチョコレートが並んでいたり、こういうのを見ているだけでも、幸せな気持ちになります。




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2010/11/29.Mon

暖かサービス

毎週土曜日は、基本買い出しの日と決めていて、そのコースもお決まり。
水曜&土曜日にしか来ない、近所のマルクトへ出掛けるのですが、この日はいつもとちょっと様子が違いました。
なんだか買い物客の手には、暖かい飲み物やら、クッキーやら。

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お!
コーヒーマシーン。

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その横にはズラーっとクッキーが。

いつもは10時くらいにはマルクトに着いている時間でしたが、この日はジョーが金曜から仕事で徹夜しており、朝も会社へGO。
その帰りを待って出掛けたので、クッキーも品薄。。。

暖かい飲み物どうですか?って聞かれ、思わず、「無料ですか?」って言っていました、私。
ハハハ~

はい、無料だったのでもちろん頂きましたよ♪
私はコーヒーを、ジョーはグリューワイン(ホットワイン)を頂きました。
そしてクッキーも!

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外は1℃くらいの気温だったので、思わぬ嬉しいサービスでした。



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2010/11/29.Mon

持ち寄りランチ 第二弾

一週間前にも、独語学校友達同士で持ち寄りランチしたけど、またもやランチ会。
ちょっと恒例になりつつある?

今回は我が家の駅から一駅と、歩いて行けるアヤコさん家。
実は彼女はもう独語学校を辞めてしまったけど、こうして遊んでもらっています。

お家へ行ってびっくり!!
駐在員は、というか欧州だからかもしれないけれど、お家は日本に比べると広くて大きいのです。
お友達宅へはいろいろと伺わせてもらっていて、我が家に比べると素敵なお宅ばっかり。
でも、でも~
アヤコさん家は、桁違いに素敵でした。
なんだか結婚式場っぽい雰囲気。
とても小さな子供がいると思えないくらい、片づいているし、シックにまとまっていました。
インテリアコーディネーターをしていたの?というくらい。
うっとりです。

今回のランチは、コチラ。
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京都出身な彼女は、持っている器から違うのよねー。

チビ達のごはんまで用意してくれました。
みんな食べれる「うどん」
イブは丸飲みだったけど、完食! 美味しかったのね~
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これまた、素敵な器に入れてもらっちゃって。

素敵すぎるお宅で、まったくちらかっていないのに、次から次へと子供達が遊ぶおもちゃが出てきてみんな満足。
DVDも充実しているので、飽きることが無かったような気がします。
我が家には呼べない・・・って本気で思っちゃいました(笑)

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左)ハルト君。4月生まれ。
右)ネネちゃん。7月生まれ。
中)イブ。12月生まれ。
一応みんな、同学年!
この頃の子供は成長が著しいから、とても同学年には見えないのですけどね。

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たぶん、好きだからちょっかいを出す系だと思うけど、ハルト君はネネちゃんに結構ちょっかいを出し、泣かせてしまう場面が多かったけど、最後の方はこんな微笑ましい場面が。

イブはまだつかまり立ちさえしないから、動きが単調だけど、歩けるようになってお友達ともっと関わることが出来るようになったら、どんなドラマが待っているのか、今から楽しみです。






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2010/11/29.Mon

クリスマスマルクト ~Dusseldorf~

いよいよ!
やってきました、クリスマスマルクト。
とーっても寒いけど、この時期だけは、街の散策が楽しみ♪

アルトシュタット(旧市街)のクリスマスマルクトが、Dusseldorfでは一番大きい(と思う)。
ここに、それ目的ではなかったのですが、先週行ってきました。
人で賑わっていて、歩くのが大変。
日本で言う・・・そう、お祭りの屋台(もっとロマンチックな感じだけど)がズラーっと並んでいます。
誘惑されるグリューワインという、暖かいワインの香り。
甘い香りのクレープ。
そしてやっぱりソーセージ!
あら、花より団子・・・
もちろんクリスマスのデコレーション等がたくさん売っていて、見ているだけでも楽しい気分。

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中には、小さなメリーゴーランドとかもあって、小さな子供も楽しめます。

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イブはまだ一人では乗れないけど、興味あるみたい。


また別の日に、我が家の近くで開かれているマルクトへ行ってきました。
外観からは、サンタさんが!
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そして門をくぐると、バイキング。
楽しそう~
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こちらは小さなマルクトですが、テントが付いている分、ちょっと暖かかったかも。
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去年は来独して間もなかったし、妊婦だったので遠くへは行けなかったけど、今年はいろんな街のマルクトへ行ってみたいな。



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2010/11/29.Mon

ランチ持ち寄り会

独語学校で一緒のお友達は、レッスン後は丁度、ランチタイムなのですが、みんな小さな子供がいるし、幼稚園にお迎えの人もいるので、なかなか一緒にランチという訳にはいかず・・・
でも、一人一品持ち寄って、お家でランチしましょう~という話になり、それが実現しました。

今回は独語学校がある街に住む、マリナさん家。
子供はもう2歳なので、近所の(家から園庭が見えるくらい近い!)幼稚園に預けていて、いつも身軽。

そして、私がケーキ教室をそこで開くことになったのです。

みんなが持ち寄ったランチはこちら。
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右)ケーキ教室で使う『卵白』のため、卵黄を使いたくて作ったカルボナーラ(笑)
左)イタリアン教室で習ったという、マッシュルームの前菜。

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前日までスペインへ旅行していたお友達が持ってきてくれたピンチョス。

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そして、レッスンで作った”マカロン”。
今回はココア味。
ちょっとココアの配合が少なく、色が薄い・・・

家で食べるランチは、イブが主役なので自分のはごく簡単なもの。
だからこんなに豪華な!ランチタイムはとっても貴重だし、優雅な時間を過ごせます。
そして、あっという間に時間も過ぎちゃうのよね~

あ、私が持ち寄ったものは、おかず系はみなさんにお任せなので、スイーツ(?)を。
ママ用というよりは、チビ達用かな。

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膨らみ方がハンパなくって、作った顔とか輪郭が微妙になりましたが。
一応、動物パン。
パンといっても、イーストを使わないし、発酵も不要。
その代わり、ベーキングパウダーをたくさん使うのよね。。。体に悪そう!?
でも、焼き立てでなくても柔らかい触感が残るので、良しとしよう。

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2010/11/17.Wed

イタリア料理教室

ママ友の一人、クミコさんから口コミで、イタリア料理教室に行ってきました。
私も、結構前になるけれど、家にポスティングされていた広告を見た事があったような気がしていて、ちょっと気になる存在だったのです。

朝10時開始だと、丁度ランチ時に出来上がってGood timingとのことで、この時間に予約をしてもらい、ママ友4人+ベビ4人で行ってきたのです。
それにしても、朝10時集合だと、車で行ければ近いけど、バスや電車を乗り継いで行くとすると早めに出掛けなくてはならず、てんてこ舞い。
私はランチの楽しみもあって朝食抜きだったけど、イブはしっかり離乳食を食べさせないとこの先暴れるため、早起きして支度をしたのでした。
余裕を見て、出掛ける2時間前には起きたのに、家を出たのはギリギリ・・・
でもなんとか、予定のバス+電車で目的地まで行くことが出来、一息。

玄関からちょっと異空間。なんだかステキな予感。
呼び鈴を鳴らすと、ご主人が出てきてくださり、ベビーカーを中まで持っていくのを手伝ってくださいました。

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まずはリビングに通され、そこにウェルカム・コーヒー。
今回はクリスマスメニューのレッスンだったので、既にクリスマスツリーもリビングに飾られていましたよ。
そのリビングから見える、キッチンスタジオ。
白を基調としたキッチンで、なんだかCMにでてきそうな、素敵な雰囲気。

このスタジオの基本コンセプトは、”ご家庭で簡単に作れる本格イタリア料理を実習で学び、3コースディッシュをワインとともに楽しむ。”だそう。
インストラクターは、調理師の免許を持っており、実際にイタリアン・レストランで働いていた経験を元に、家庭でも気軽に作れるメニューを作り、教えてくださるのです。

どんな方なのか、ちょっとドキドキだったけど、とっても気さくで話し易く、料理の説明や材料、調味料、そして調理器具等の仕入れ先まで、どんな細かい事も丁寧に答えてくださって、感激。
まるでお友達に習っているような、そんな気楽にレッスン出来る感じで、私にはピッタリでした。

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今回のメニュー、前菜に使ったマサゴとキャビア。
キャビアは高いイメージですが、こちらで安価なものも手に入るらしく、それをこうして写真にパチリ。
勿論、高額なキャビアもあるけど、家庭で気軽に食せる安価なキャビアが手に入るのは、欧州ならではなのかな。

私たちママが料理実習をしている間、ベビ達は、横のスペースにマットを敷いてくれ、そこにゴロゴロ。
イブはまだズリバイ程度なので動ける範囲も少なくて良いけど、つかまり立ちするお友達がほとんどなので、結構うろちょろ。そんな時はおんぶ紐が活躍です。

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キッチンは1Fにあり、料理実習が終わると、2Fの試食ルームへ。
うわ~、ここもステキ。
シックな家具に、窓から臨める景色もいい感じ。
聞けば、この土地や建物は戦争の時にも焼けなかったようで、重要文化財に指定されているそう。

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前菜:シュリンプカクテル

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パスタ:プーリア風ブロッコリーのオレキエッテ(生ハム添え)

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メイン:鴨肉のオレンジソース(チコリのバターソテー&マッシュポテト添え)

そして、久しぶりというか2年ぶり!!にワインも飲んでしまいました~
授乳中だけど・・・

試食している間も、ベビ達は場所は移したけれど、相変わらずマットので、ゴロゴロ・・・
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レストランみたいな空間だけど、こうしてベビ達が自由に動ける空間があるところはほとんどないので、嬉しいです。
大人はゆっくり食事を楽しみました。
(試食前は、ベビ達の離乳食をあげ、満足させているからですけど~)

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そして、食後のコーヒー。(カプチーノ)

こんなにゆったりと、優雅な時間を過ごしたのは、妊娠してから初めてくらい。
私の場合、妊娠中はほとんど悪阻に悩まされ、イブが産まれる前、夫婦水入らずでレストランへ行っても、優雅な気持ちにはなれなかったもの。
イブが産まれてからは毎日がドタバタで、化粧なんて忘れてしまったくらいの毎日でしたが、”女性”を取り戻さなきゃと思わされるひと時にもなりました(笑)


料理教室が終わってからは、紹介してくれたクミコさん邸が近所ということもあり、招待してくれました。
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さすが、クミコさん。
なんと既にツリーを飾ってある!
前に置いてあるのは、オウスケ君がもうつかまり立ちが旺盛なので、防御(笑)

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リビングのツリーの他にも、ダイニングテーブルに飾ってあるリースもステキ。
未完成だそうですが、私にとっては十分。
これは中に4つの蝋燭を付け、12月に入ってから一週間毎に、蝋燭に火を点し、クリスマスの週には4つの蝋燭に火が点されている、というもの。

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おもてなし上手!

外が暗くなるまでお邪魔してしまい、本当にゆったりいい気分な、一日でした~







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2010/11/16.Tue

Sankt Martinstag(聖マーティン祭)

11月11日の聖マーティン祭は、ドイツではクリスマス、復活祭、カーニバルに次ぐ大イベント。子どもたちは夜、手作りの提灯(ランタン)を手に列をなし、歌を歌いながら街を練り歩くのです。

「聖マーティン」というのは、もともとローマの騎士なのですが、キリスト教にも関心を持ち、さまざまな善行をしたことで知られているそうです。
中でも代表的なのは、
「ある冬の日、寒さに震える貧しい男に出会った聖マーティンは、自分のマントを剣で半分に切り裂いて、片方をその男にかけてやった」
という逸話で、この日はこれにちなんだ催しをするのです。
(11日は本来の日付ですが、それぞれの町で、開催日はまちまち。)

聖マーティン祭が近づくと、子どもたちは、学校や幼稚園で「聖マーティンの歌」を歌い(たぶん、日本式でいうところの、練習をするのでしょうね)、1人ひとつずつランタンを作るのです。

一年前、丁度私が来独した頃、街のパン屋さんには「ベックマン」という名のパンが置かれており、何だろう?と思っていたのを思い出します。

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ちょっと日本では考えられないくらい、”雑”な仕上がりですが・・・
ベックマンというパンは、このパイプをくわえた人の形をしたパンで、ドイツ独特の堅いパンではなく、日本の菓子パンのような風味。

ちょっと話は逸れましたが、私の住む町での開催日は10日だったのですが、歌も歌えないけど、イブをベビーカーに乗せ、雨もちょっと降っていたけど、参加してきましたよ~。

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かなり大人数が集まって(夕方5時に集合なので、親も同伴なため、そう見えるのかな。)行列を作ります。
中央に見える赤いのが、マーティン。
馬に乗っています!

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こんな、鼓笛隊もいるため、音が響き渡るんですよ~
ボランティアかしら?

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子どもたちは、行列を作って歌を歌いながら練り歩いた後にもらえるお菓子が目当て!
お菓子がもらえる場所には、マーティンと貧乏人がいて、写真ターイム!

実は、私も並んでお菓子をもらおうと思ったけど、引き換えチケットがあったらしく・・・せっかく並んだのにもらえませんでした(涙)

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でも、その後、練り歩いた道沿いのお店屋さんではお菓子を用意しており、それぞれ子ども達は歌を歌いに行き、歌ったらお菓子がもらえる、というようになっているそうです。
イブは歌えなかったけど、どさくさにまぎれてもらっちゃいました~

アメリカとかはハロウィンで、こういったお菓子をもらいに子ども達は家を回るけど、ドイツはハロウィンよりも、聖マーティン祭の方が有名っぽいです。
伝統的というか・・・

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2010/11/08.Mon

Ruxembourg(ルクセンブルグ)旅行

この間のTrier旅行に続き、ジョーに無理を言って、再度旅行に連れて行ってもらいました。
今回は、前回旅行で垣間見た隣国、Luxembourgへ。
ここは面積約2600k㎡と、神奈川県とほぼ同じ大きさの、小国なのです。

日本に住んでいたら、絶対に注目しない国でしょうね~。
というか、隣国のドイツに住んでいるから、そしてドイツといっても、ルクセンブルグに近いデュッセルドルフに住んでいるから行ってみようと思ったのです。

と、行く前はそんなに期待はしていなかったのですが、侮れませんでした!
深い渓谷と緑の森に覆われた国といわれるここは、この時期、絶好の紅葉が見られる為、見ごたえ十分。

私たちが泊まったホテルは、観光の中心部。
ノートルダム寺院(Cathedrale Nortre-Dame)が良く見える場所でした。
スタイリッシュな佇まいでしたが、小さな子供がいる家族としては、イマイチな感じでした・・・

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まずは街を知ろうと、観光バスに乗ることにしました。
チケットを購入すれば、24時間は乗降自由なので、8ヶ所くらいある停留所で、降りてゆっくり見て回ることが可能な、お得なバス。
でも、この日は日曜日でお店のほとんどは閉まっているし、またもや15時過ぎだったためゆっくりもしていられないため、降りずにバスの中から市内観光をしました。
城壁に沿った旧市街と、近代的な高層ビルが建ち並ぶ新市街を合わせ持つのが、ルクセンブルグの特徴。
まさに、対照的な空間でした。

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こんな城壁が残されているのです。

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奥に見える赤い橋(シャルロット橋)を渡った先が新市街。

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ボック(Bock)と呼ばれる断崖絶壁からの眺め。

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グルント(低地)へ続く道。

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グルントを見下ろした景色は絶景ポイント。

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何枚撮っても、撮り足りないくらい、素敵な旧市街。

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紅葉もチラホラ。
この時期ならでは。

こんな古い街並みがしっかり残されているルクセンブルグ、行って良かったと心から思いました。
確かに、日本からわざわざ大金叩いて旅行に行くかと言われれば、行きませんが(笑)、本当に素敵な国。
紅葉の季節がオススメです。

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途中のパーキングエリアのレストランでの一枚。
雨模様だったのに、ここで休憩していると晴れ間が。
背後にある大きな窓から射した日差しがいい感じ~

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おまけの一枚。
本場はオランダにある、Chocolate Companyにて。
スプーンに刺さってあるのはチョコレート。
これを、温めたミルクに溶かしてホットチョコレートを作るのです。
バラエティー豊富な味がズラーっと並んでいるんですよ。
今回のチョイスは、ラテ・マキアート。
チョコレート風味しかしませんでしたけどねっ(笑)
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2010/11/08.Mon

Trier(トリアー)旅行

10月23~24の週末、久しぶりに家族旅行へ出掛けました。(久しぶりの更新!)
今回は近場の、Trierという場所。
隣国のルクセンブルグとの国境付近。
以前、独語学校のお友達がローマへ行った時の写真を題材に独語で解説することがあり、その際写っていた場所が円形劇場だったのですが、その場所を見て先生が、ここはTrierか?と質問したのがきっかけ。
(どー見ても、ローマだったんですけどね、その写真。)

でも、こんな出来事が無い限り、Trierという場所は気に留めなかったかも。
ガイドブックを広げてみたら、「『第二のローマ』とも呼ばれる2000年以上の歴史を誇るドイツ最古の街」とありました。
なるほど、ドイツ人にとってはローマの街は、Trierに良く似ているという感覚なんですね~
(でも、やっぱりどーみてもあの写真は、イタリアでしたけどっ。笑)

街の中心のはじまりは、ポルタ・ニグラという門?のような建物から。
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中に入っていくと、ドイツ最古の広場のひとつ、中央市場(Hauptmarkt)があり、そこから見える歴史ある教会、大聖堂(Dom)が見えるのです。
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着いた日は既に15時を回っていて、小雨も降っていたりして、メインの観光は翌日にと、街の中心部をちょっと一回りした後は、夕食を、この大聖堂の横に建っていたレストランでしました。

翌日は快晴で、観光日和に♪

今回、是非行ってみたかった円形劇場(Amphitheater)へ足を延ばしましたよ~
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ローマのそれとはまったく違ったものでしたケド・・・

そして、もう一つのメイン観光地、カイザー浴場(Kaiserthermen)へ。
コンスタンティヌス帝が造らせた大浴場の跡で、250m×145mの広さは同種の施設では最大規模だそう。

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実際は、一度も使われなかったそうですが・・・
もったいない・・・

これだけ晴れていると、お散歩がてら観光が出来るので、嬉しいです。
メインの観光スポットを、街の中心部に全てが置かれているとはいえ、歩いて回るのは結構しんどいけれど、こういった歴史的建造物が目に飛び込んでくると、歩く意欲が湧いてくるんですよね~
本当に素敵だったな。

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何気に道にあるマンホールにも、こうしたちょっとお洒落なものを発見。
海外だから、余計にお洒落に感じてしまうのかしら。

今回の旅行から、この間お友達に触発されて購入した一眼レフをお伴に。
いや~、写真を撮るのが楽しい事!
といっても、事前に取扱説明書を読むのがキライなので、詳細なことは全く出来なかったんですけどね。
もう少しは勉強しないと、と反省でした。

イブを写すのも、いつものデジカメよりも数十倍、キレイに撮れるし、ほどよく自然な感じに写るのがイイ!
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・・・でも、ほっぺの赤みは修正したいわ~(笑)






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